事業展望

『マルト健康の森』

事業展望
1930年代初頭の世界大恐慌のさなかにスーパーマーケットが、第二次世界大戦後ドラッグストアが誕生しました。そして今、日本は大きな環境変化を迎えています。その中でも、急速な少子高齢化、医療費の適正化、セルフメディケーションの普及などは我々の経営環境に直接影響を及ぼす事象です。

今後我々は、スーパーマーケットでもなく、ドラッグストアでもないその進化型である『マルト健康の森』の実現に着手いたします。益々高まるであろう、健康・美容・予防・医療・癒しetcといった様々なニーズに対応した施設の複合体として、地域医療に貢献して参りたいと考えています。

我々はこの森を、「健康な人が更に健康に」「若返りたい人が10歳若返る」 そんな不思議な力をもった世界にしたいと思っています。あたかも生命を育み再生させる自然のメカニズムを有する「森」のように、誰からも愛されるメディカルセンターを目指します。

※マルト健康の森は「商業施設」+「Drg+調剤」+「医療機関」+「健康増進産業(フィットネス事業、健康美容事業、高齢者住宅事業等)」で構成された「予防」と「治療」の融合施設です。