学術研究会

臨床能力の継続的向上の為のマルトプログラム

・社員の自己研鑽の取り組み……保険薬局研究会

弊社の社員が中心となって公益財団法人日本薬剤師研修センターの認定薬剤師となる単位を上限なく付与することのできる集合研修機関である保険薬局研究会を立ち上げました。毎月1回症例検討を中心とする臨床に関する勉強会 学術講演会 バイタルサイン等の手技実習(循環器内科医師の指導)等のプログラムが用意され、毎月2単位以上の認定単位の取得が 可能な為、学習開始後20カ月後には無理なく認定薬剤師の認定が可能となります。 当該研究会は、単なる教養講座ではなく、現役の臨床医、法律家、行政研究に携わる薬剤師等の協力を得て、また、参集する臨床の各学習段階の薬剤師の意向を反映した臨床に翌日から役立つ内容です。

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医療者としてのキャリアアップ支援システム……薬剤師+1の専門性

医療者として他の医療職との連携の為に必要となる職能資格の取得の為の支援体制が用意してあります。

・専門薬剤師資格取得の研修等の為の医療機関 大学院への内地留学
・学位取得の為の薬学部 医学部等の研究生 専攻生等の活動 内地留学
・専門薬剤師 認定薬剤師 指導薬剤師取得の為の学会 学術活動
・提携病院 医療機関 介護機関との交換勤務プログラム
・MBA取得の為の内地留学

各分野に精通した多士多才な社員各員からの個別指導 必要不可欠となる外国文献抄読等の個別指導が受けられる環境が用意されております。

マルトの学術活動は、アカデミズム+αの多様性

・医薬分業が本格化してまだまだ日が浅い現状では,保険薬局が取り組まなくてはならない調査 研究は臨床分野に限らず多岐に渡ります。

医薬品の適正使用 安全性は言うにおよばず、保険制度 服薬指導方法等々さらには医療経済 医療制度等の社会の変化にも目を向けなければ、業態をあるべき姿とし、患者様に良質で進化し続ける医療の提供を担保することはできません。

マルトの学術活動は,業界のオピニオンリーダーたらんとする私どもの志です

平成24年~25年度の臨床分野での投稿 発表3題 医療経済分野1題社会科学分野1題

現在の取組 継続中のテーマ

・服薬指導 薬歴記載に関して、判例を中心とした行政の指導指針の変化に合致した方法論の研究
・マクロライドの長期服用における回避喚起薬剤の発生事例の調査研究
・薬局製剤における試験法の不適方法からの変更による結果同一性の検証
・薬学生のフィールドワークにおける教育効果の考察